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少年野球日記
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草刈機不調

2008/08/10 00:30
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北方少年広場北側県有地が練習場となって3年が経つ。以前は夏には雑草が大人の背丈以上に伸び、雑草の影に廃棄物が山となり、防犯上にも良くない状態だった。少年野球が練習場として借りてからゴミや雑草の清掃から始まり、今サブグランドとして有効にちょっとした広場として意義ある場所となっている。今日は隣の建築屋さんのTさんと先週約束した草刈りを実施。ただコンテナから出した草刈機はエンジンがかからない。弱って小松さんに電話。仕事中だった小松さん。でも30分程で駆け付けてくれた。そして草刈機を確認してエンジンをかけてくれた。草刈と除草で5時間程。割合に涼しい日で助かった。そして何より小松さんにはいつもいつも助けてもらっている。先週は平日練習時のカミナリ。その退避のため車で来てと依頼したら、二つ返事で救援に来てくれた。小松さんは本当に頼りになる。恩に着せない爽やかな兄貴だ。そして写真に示す草刈機、エンジンカッター、除草噴霧器も頼りになる存在だ。
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久々の練習

2008/08/04 21:19
画像日韓交流ディズニーランド観光に随行するため夏季休暇を取った。急遽中止となったため子供たちと平日練習をするように部長さんにお願いした。日中は35℃であった。北方少年広場の外周の除草をやった。いやー!熱中症を心配する人が熱中症になりそうな暑さ。夕方4時集合で柏井3号グランドで野球をやって遊ぶ。しかし、雲行きが怪しくなって来た。柏井に着いてちょっとすると、ゴロゴロ・・・。黒っぽい雲で薄暗く。やり始めたら、ピカッと光ってから15秒ほどの距離であるがゴロゴロ。雨も降ってきたので車に退避。車が少なかったので、小松さんに来ていただいた。小松さんは「いいよいいよ」と言ってすぐに到着してくれた。子供たちにお菓子も頂いた。10分程して再開。一年生の拓弥、夢生も兄ちゃんたちに交じって活躍。夢生も外野にヒット。拓弥はキャッチャーフライをスライディングキャッチ。遼介がショートから祝福のハイタッチにホームプレートまで駆け寄った。「みんな、褒めてやれよ!」って遼介。いい奴だな!子供たちの歓声が柏井の森に響いたが、6時頃に再度カミナリが近づいたので中止にして戻った。
お母さん方の車出しと小松さんの力で、ちょっとの時間だったが、楽しく真剣に一生懸命そして楽しんだ野球だった。
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夏のお楽しみ会と交通安全

2008/08/04 12:00
今年の夏のお楽しみ会は例年よりも一週間遅れで実施。準備をして頂いた役員のお母さん方はじめ保護者の皆様のご苦労に感謝。子供たちは夜、戸外で過ごすことが楽しくて仕方ない。翌日の日韓交流試合が中止になったため、夜はゆったりと長かった。ただ酒寄代表だけは日韓交流戦に代わって行われる市川選抜対連合チームの対応のため忙しい週末に変わりなかった。僕は運転免許を更新してきた。事故のビデオや道路交通法改正の話があった。飲酒運転の罰則が非常に重くなっている。酒酔い運転の場合、5年以下の懲役または100万円以下の罰金。サラリーマンなら会社はクビ。家族は路頭に迷う。事故を起こさなくても酒酔い運転は自分自身、家族の生活を破壊する。ましてや事故を起こしたら、刑事責任、行政責任、民事責任が待っている。少年野球関係者は移動のため子供たちを乗せることがある。善意の行為が不幸にならないように心を引き締めてハンドルを握る必要がある。免許センター講師の話は重く受け止めて、初心に帰って安全運転を心がけようと思った。
1.人命の尊さを知る
2.交通ルールを理解し守る
3.ゆとりある運転を心がける
4.思いやりとゆずりあいの気持ちを持つ
5.心身のコンディションは常にベストに
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QP杯ナイター野球

2008/07/27 02:55
画像盛夏の恒例・QP杯少年野球リーグのナイター親善試合が大野小学校で行われた。80人の6年生が参加した。子供たちは自分のチームに拘らずバラバラに多くのチームと接するように組み分けした。午後6時半にはQP杯会長の井上義勝会長も姿を見せて頂けた。井上先生は子供たちのプレーを真剣に眺め嬉しそうに元気なプレーに見入っていらした。子供たちにとっても小学生の思い出としてナイターをした。他チームの仲間とすぐに友達になっていた。少年野球では別々のチームでも中学では同じチームメートになったり・・。高校ではライバルチームになることもある。しかし、地域で仲良くすることを目標にかかげ大切に育てられた子供たちは「よお!」、「お前〇○チームだよな!」と言った言葉で会話がつながる。QP杯の精神として、子供たち・大人たち仲良く、地域で子供たちを育てる。これを実践できたQP杯ナイター野球でした。井上先生は腰が痛いにも関わらず、21時までバックネット裏で観戦してくれた。小原審判部長始め高橋厚審判員、高橋十三雄副審判部長には連盟の試合の審判もあるなか駆け付けて頂きました。小林顧問には始球式で素晴らしい制球力をみせて、最高のナイスピッチを披露して頂きました。
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北方広場襲撃

2008/07/25 00:11
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市川市の少年野球場は数少なく貴重な場所だ。そういう場所は、昔と違い今は少年野球関係者にとって聖地でもある。江戸川河川敷球場、柏井球場そして小さいながら北方少年広場は聖地だと感じている。そのグランドを用具入れをバカ者がスプレーでメチャメチャにした。QP杯少年野球リーグの関係者には即日メールで写真も送り通知した。監督コーチ、保護者の皆さんの憤りは大きかった。絶対に犯人を捕まえる・・・。僕も腹が煮えくり返った。即日、市川警察署に向かった。犯人を捜し出し徹底的に反省させる意志であった。市川警察署もこういう事件に強い憤りを表わし、すぐに若宮交番の警察官を現場に向かわせてくれた。今後、捜査が行われ、パトロールの網にかかり犯人が捕まえられる。きっと。ただし、それまで聖地である北方広場を汚された状態に放置しておくことは忍びない。QP杯チームの皆さんに呼びかけ、能動的な行動により清掃座興を行った。多くの方々が強い憤怒の気持ちでコンテナの落書きを擦り落とした。
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四中優勝と新人戦

2008/07/23 00:55
画像市川市浦安市中学野球大会(中学総体)が夏休み入り早々に行われた。一回戦シードでスタートした四中。ここには東部出身の翔一郎、駿一、秀、郁が毎日の猛練習に耐えて野球を継続している。楽しい少年野球とは違う環境にいる。みんな日に焼けて精悍な面構えをしている。7/19昭和学院野球場で昭和学院と対戦。6−2で勝利。翔は先制点のための送りバンドを決め、右中間二塁打を放つ。三打席目もライト直球と素晴らしい打撃。駿一は二年生ながら正捕手。秀も二回を安定した投球。7/20は国府台球場で入船中と対戦。北方中央出身の新井投手が素晴らしい投球。6,7回を投げた秀も素晴らしかった。継投でパーフェクト。翔は2,3塁のチャンスにライト前にタイムリー。駿一はドデカイ、レフトオーバーの二塁打。平成14年、雅博が下貝塚中で準優勝(OB情報に記述)した思いが蘇る。あの時は中央出身の三中・篠原君と対戦した。今回は中央・アポロの地域の少年野球チームの仲間と一緒に喜び合った。7/22は国府台球場で優勝戦。対戦チームは春季大会優勝の市川中学を2−1で破った八中。試合は1−0の勝利。そして県大会に出場する。県大会で更に仲間たちと一緒に汗の染みついたユニホームを着ることが出来る。一方少年野球の日本ハム杯新人戦のブロック代表に東部が初めて駒を進めた。子供たちの喜びは同じだった。一生懸命ひたむきに野球に打ち込む姿は見ていて本当に清々しい。
http://www.ac.cyberhome.ne.jp/~b-bear/ichikawaurayasu.html
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夏季大会

2008/06/17 16:20
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夏季大会第2戦は妙典少年広場Bグランドで春季大会優勝チームの鬼高フレンズと対戦した。
1回表2アウトを取りながら不運もあり5点を先取された。しかしその裏すぐに3点を打って取り返した。
その後、遼介は速球が決まり追加点を1点に押さえた。4回裏には一挙に3点を挙げて同点に追いついた。
スクイズを外してアウトに取ったり、智哉が難しい三塁後方の小フライをもぎ取ったり、ピンチで守備が
安定していた。7回にスクイズとタイムリーで引き離されたが、素晴らしい頑張りを見せた。
子供たち自身が大きな自信になったことと思う。
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夏季大会

2008/06/08 23:06
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天気がもってくれた。市川市少年野球夏季大会は105チームの入場行進で始まった。盛大で華やかで子供たちが輝いて見える場所に居られる嬉しさを感じた。開会式後の国府台球場第一戦は市川ライオンズと北方東部。ライオンズさんは3年生のバッテリー。懸命にひたむきに5,6年生の東部のお兄ちゃん達に負けないように頑張っていた。真剣そのもの。見る者に感動を与える一生懸命さ。ひとつひとつのプレーが1回より2回、3回と国府台球場で成長を見せた。2アウト満塁を押える気迫も見せた。この道20数年の山崎監督は試合後、子供たちに「アウトカウント、ランナーの位置」を頭に入れて次のプレーを考えなさい。と守備の基本を優しく易しく説明していた。ライオンズの小さい子供たちが真剣な目で監督の話を聴いていた。この子たちの目を見て、きっと素晴らしい選手になると確信した。
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凄い上達

2008/06/03 00:25
画像どこのチームも待ちに待ったお日様の輝きでした。行徳橋グランドでは午前中はグランド作りに充て午後日報杯予選がやっと実施できた。一方、柏井球場、北方広場は朝から通常通りに子供たちの歓声が久しぶりに森にコダマした。東部ジュニアは海神スパローズと対戦。途中からの観戦だったが、瞭は3回投げて見事に3者凡退で退けた。やはり投手がしっかりしていると守備も確実。尚哉も確実な守備を見せてくれたし打撃もミートが正確であり連続ヒット。瞭のレフトライナーも素晴らしかった。陽大の強烈な打球は高学年も見習う思い切りの良さ。貴一の走塁は野球を良く知っている子と感じさせた。中でも将来が楽しみなのはヒロの足。先日5/30現在?だったかイチローの安打数は61だった。その内、内野安打は13。その割合は.213。通常アウトの打球をヒットに変える。そして盗塁も含めると通常アウトとなる打球を二塁打にしてしまう。ヒロの足は天性のバネがある。打撃や守備は練習でどんどん上達する。「ヒロ。コーチにヒロの足を見せて欲しいな!」と言ったら、次の打席でショートゴロ、海神スパの見事な守備でも、余裕も余裕で一塁セーフ。そして東部の連続ヒットで本塁に帰り、ニコニコ顔を見せてくれた。今右打席で打っているが、左打席も見てみたいなあと感じた。メジャーの長い歴史で4割打者は左の俊足好打者だ。唯一ロジャース・ホーンズビーを除いて。
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北方少年広場清掃整備

2008/05/08 23:41
画像ゴールデンウィークの真っ最中の5月4日、QP杯チームの方々が40余名も参加いただき(約半数はお母様方)グランド清掃整備を行った。内野グランドの整備、少年広場外周の清掃、砂置き場の土砂留改修、散水栓の清掃、コンテナの清掃・整理整頓、ネットの補修、外野の芝刈り。サブグランドについては、石拾い、草刈り、ネットほつれの固定、ゴミ拾い、全体の草刈り、45リットル入りで20袋を超えた草は穴を掘って埋めたり・・・。多くの方々の協力により8:30〜11:00までで終了できた。あるお母さんは、手鎌での草刈りで握力なくなっちゃったよと訴えてましたが、輝く笑顔が印象的でした。ユナイティッドの女の子はグランド整備を楽しんでいる様子。子供は遊びの天才!東部のハルタは自分が出来ることを黙々と実行してくれた。彼の真面目な気持ちを表すように・・・。北方中央の大山監督は試合に来た子供たち全員に試合前30分の石拾いをやってもらっていた。彼らにとってもいい経験と思う。グランドが綺麗であるのは、誰かがやっているから。これが分かれば、グランドに礼する行為の意味も分かる。
整備後は柏井グランドで八幡チャレさんのミニキャンプでカレーを御馳走になった。
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春季大会写真

2008/04/28 17:41
第29回市川市少年野球連盟春季大会開会式の様子をタッチが「タッチの少年野球写真館」にアップしてくれました。久々のタッチの写真館です。国府台球場で入場行進したチームの皆様には自由にダウンロードして各チームでお楽しみ下さい。タッチさんありがとうございます。
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選手宣誓

2008/04/28 17:37
画像ヤングスターリーグ&レギュラーBリーグ開会式をささやかに実施した。ヤングスターは1,2年生リーグのため保護者の皆さんが多数来た。5,6年生のレギュラーBと1,2年生のヤングスターの合同開会式は微笑ましい。選手宣誓も2人でやった。保護者のカメラマンが多数バックネット前に進み出ていた。アポロの2年生が素晴らしい宣誓をしてくれた。4月6日国府台球場で春季大会開会式。満開の桜の中、素晴らしい入場行進のあと中国分ドリームス主将の選手宣誓があった。十何年も選手宣誓を聞いているが、こんなに素晴らしい心に響く宣誓には初めて出合った。スポーツに集中できる子供の真剣な一生懸命なひたむきな姿に宣誓の言葉が重なり強い感動を覚えた。
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春季大会予選

2008/04/28 17:31
画像春季大会地区予選は残り2チーム枠を賭けて、大野ホーマーズと対戦。初回2点先取されたが、その後しっかり守って追加点を与えない緊迫した試合展開。元気良く一球に集中した一つのアウトを大切にした守り。自分たちで考えて自分たちがやる野球をした。3回裏はライトライナーを篤哉が、ショートライナーを大介が、レフトライナーを健太が好捕という鉄壁の守りもした。ただ結果は2−1。「でもしか」はない。そういう試合が出来た子供たちはきっと成長することと思う。悔し涙を流した達也はきっと一つのアウトを大切に一球の打撃に集中するだろう。パスボールかワイルドピッチか分からないが、カバーの大切さも感じたはず。そのカバーが次の試合で忘れないことが成長への第一歩。子供たちの歓声が響き渡った春季大会予選。感動をくれた試合が終わった。ただ来週から地域の戦いが始まる。夏を目指して。地域の大会だからと云う気持ちで臨んでいたら夏も同じ成績だろう。地域のリーグ戦で一球一球に集中する気持ちを作りあげてこそ、夏季大会で成長できる。今日の試合のチーム一丸の姿勢を継続することを望む。夏季大会できっと好成績に繋がる。
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チーム一丸

2008/03/17 00:11
春季大会地区予選は残り2チーム枠を賭けて、大野ホーマーズと対戦。初回2点先取されたが、その後しっかり守って追加点を与えない緊迫した試合展開。元気良く一球に集中した一つのアウトを大切にした守り。自分たちで考えて自分たちがやる野球をした。3回裏はライトライナーを篤哉が、ショートライナーを大介が、レフトライナーを健太が好捕という鉄壁の守りもした。ただ結果は2−1。「でもしか」はない。そういう試合が出来た子供たちはきっと成長することと思う。悔し涙を流した達也はきっと一つのアウトを大切に一球の打撃に集中するだろう。パスボールかワイルドピッチか分からないが、カバーの大切さも感じたはず。そのカバーが次の試合で忘れないことが成長への第一歩。子供たちの歓声が響き渡った春季大会予選。感動をくれた試合が終わった。ただ来週から地域の戦いが始まる。夏を目指して。地域の大会だからと云う気持ちで臨んでいたら夏も同じ成績だろう。地域のリーグ戦で一球一球に集中する気持ちを作りあげてこそ、夏季大会で成長できる。今日の試合のチーム一丸の姿勢を継続することを望む。夏季大会できっと好成績に繋がる。
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嬉しい訪問者

2008/03/16 08:59
画像午前中、柏井3号で練習する予定だったがグランドが悪く鎌ヶ谷ファイターズタウンへ中田翔選手を見に行きました。笹子監督の判断の良さは柔軟で素晴らしい。午後練習はキャッチボールから気合が入っていた。そこへ皓太郎、大輝、遼磨、晴日が来ていた。大輝とキャッチボール。遼磨の活きの良いボールも受けた。そしてそして・・・。そこに良輔、晃輔、裕貴、凌太が硬球を携えてやって来た。みんなデカクなっていた。挨拶の礼儀正しさと小学生の頃と変わらない素直な雰囲気。硬球でキャッチボール。良輔は軽く投げたのだろうが低めが伸びてくる。レフトフェンスから砂場を越える遠投を見せてくれる。練習の合間にノックを10分。晃輔のグラブ捌きは更に上手になっていた。その後、低学年の子供たちにティーを投げてくれた。一人ひとりに「バットがこういう出方しているからボールが上がっちゃうんだ」とバットを握って指導。子供たちは熱心に聴いていた。大人が教えるよりも熱心に聴いていたような気がする。本当に嬉しい訪問者だった。
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春季大会

2008/03/10 22:49
春季大会の本戦出場権を賭けてみかどファイターズさんと対戦しました。結果は9−2の完敗。3号グランドでは大町−柏井戦。3回まで6−0とリードされていた大町パワーズが4回一挙6点。なおも2死満塁。カウント1−3。ここで四球があれば・・・、ドドッと崩れてしまう。結果は2球続けてストライク。その裏2点を取るが、大町はまたしても同点にすがりつく。結果は柏井が勝利したが、4年生が4人もいる小さい子のチーム大町パワーズが粘り強い試合。試合後、大町のスタッフは子供たちの一生懸命な姿に涙したと聞く。
勝った負けたではなく、こういう試合をすることに意義があると感じた。一つのアウトを取る事に一生懸命必死になる。決して慌てる必要はなく、気を抜くことなく、一つのアウトを取ることに優勝したかの喜びを感じる姿勢。打席でも一球ごとに上達した大町の子。
観るものを感動させる姿は清清しく爽やかだ。大きな拍手を贈りたい。
夕方、北方小に門間さんが翼をつれて現れた。翼は野球選手らしい立派な体格。早速硬球でキャッチボールをした。お借りしたミットにパーンと云う気持ち良い音。トスも相手した。200球はやったと思う。投げ手とほとんど完全にキャッチボールできた。回転の効いたワンバンドが帰って来た。顔はあどけなさが残っているが礼儀がしっかりしている。
帰り際、別所コーチ、渡辺コーチが「門間さん待ってるよ!」と声かけしていた。
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球春

2008/03/03 00:03
画像先週の暴風とはうって変わって穏やかな春の日となった。市川市の少年野球広場では色々な場所で春季大会予選が行われた。第4ブロックも待ちに待った春季大会予選が始まった。東部は大町パワーズと。大町は4年生が4人含んでAチームを組んでいる。5,6年生で構成する東部が力で勝るが、初回大町が四球から無死二塁。次の投手ゴロで1−3−2のゲッツー。東部は智哉、健太の適時打で得点。先週のミーティングで松永監督が真ん中なら初球からどんどん打たなければ駄目と指示した。その通り積極的な攻撃。緒戦好スタート。来週は強豪みかどファイターズ。夜7時、柏井小学校体育館で柏井リーグ監督会議。38チームでスタート。1%支援の昨年度のお礼と本年度のお願いもした。柏井リーグの皆さんの熱気が伝わる。その中で目が覚めたのは、「Aチームに所属する4年生はベルカップは参加できません。そのためにジュニアBリーグと謳っているのです。」と毅然と回答。それがジュニアBリーグを始めた原点だから譲れない。柏井リーグを創設する当時、市川市には低学年大会などありません。試合には5,6年生でないと試合に出られません。4年生以下はもっぱら練習のみ。人数の少ないチームは4年生でも試合が出来る状況。試合に出られない4年生以下の子供たちに試合をさせたい。これがBリーグと銘打った原点。Aチームで活躍する4年生がベルカップでも活躍するなら、レギュラーBリーグなんか許可頂くこともない。特定の子が主役の試合でなく、試合に出なれない低学年にも試合の機会を与えたい。それにより野球の底辺を拡大したい。特定の子で勝つことを許さない。それはまだまだ未成熟の学童は全員が自分が主役でグランドに立って緊張感のなか試合をして結果を出させたい。それが野球を広く広げる王道である。篠崎さんの思いに共鳴し・・・お手伝いし・・・久しぶりに・・・分かっているが、「原点はこれなんだ」と胸に突き刺さった篠崎さんの姿だった。分かっているが病後久しぶりに篠崎さんの毅然とした態度に接して・・・・・元気になってくれたなあ〜と感じた。・・・・・・・
春は何かワクワクする気持ち。待ちに待った野球が始まるワクワク感。たまらなく期待感いっぱい。たまらなくソワソワ。子供たちもそうだが・・・。大人も球春が嬉しい。
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自動車事故

2008/03/01 11:17
画像自動車事故を起こしてしまった。二男が起こした事故だが、東部の皆さん、少年野球の皆さんにもこんな状況になってしまうことをお伝えしたい。追突事故であり相手の方にご迷惑をお掛けした。相手の方のケガは幸い軽症でするだ。本当に良かった。大きなケガを負わせたりしたらと思うとゾッとする。少年野球では車で移動することも多い。皆さんもどうか安全運転。そのためにはゆっくり走ること、運転の集中することが大切である。
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暴風

2008/02/25 11:50
画像2/23(土)の午後から吹き始めた暴風は2/24(日)も吹き荒れた。柏井3号はベンチの屋根が飛ばんばかりだった。砂煙で前は見えない。それどころか踏ん張らないと飛ばされる程。小学生が野球をする状況ではなかった。篠崎さん、武田さんに相談し、春季大会ブロック予選は早速中止にした。僕は台風を除いてこんな危険を感じるくらいの暴風に出会った経験はなかった。東部は練習も中止として公民館で野球教室を開いた。急遽野球教室を実施した松永監督の機転の良さに脱帽。ボードに絵を描いてルールを教えたり質問したり・・・。野球規則は難しいが理解力が芽生える高学年は良く知っている。夕方から「いこい杯総会・懇親会」に出席。高橋審判部長、松永監督、柴崎コーチ、池内コーチ、近藤コーチ始め多くのチームと交歓して楽しいひとときを過ごした。
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東部お別れ会

2008/02/17 21:57
画像今日は連盟審判講習会。竹村さん、小泉さん、山下さん、宮下さん、矢野さん、平館さんが参加。午後東部のお別れ会があった。審判講習会に参加いただいた保護者の皆さん、高橋審判員は残念ながら欠席で会を進めさせて頂いた。保護者の皆さんから感謝の言葉をいただき、卒業生からは今後の抱負と下級生への期待が語られた。みんなシッカリした言葉。在校生の贈る言葉は、6年生の皆さん!「僕達を忘れないで!」、「中学でも野球頑張って下さい」・・・等立派な贈る言葉でした。言葉が出て来なくて変わりに涙が出てきた子もいる。これも経験、あれも経験。多くの保護者が北方東部という少年野球チームを通して地域で知り合い友達になった。これから数年後、子供たちが一緒の場で一杯やれたら最高だね・・・等々。毎年の事だけれど、6年生が卒業する寂しさと門出を祝う気持ちと複雑な時。春は別れの時、そして出会いの時。たまたま知り合った、そのたまたまを大事にして地域で心豊かに子供たちと接して行きたいと感じたお別れ会でした。
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